おもしろ企画室おもしろブログ

とても魅力的で、楽しい仲間が集まって素敵な企画室を造りました。その名も「おもしろ企画室」 スタッフそれぞれ皆異業種で、それぞれが得意分野の技を持ち、ちょっとおかしく、ちょっと上品で面白い企画室!

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◎  繁昌亭ちのおもしろ寄席 瓦版 

天満天神 繁盛亭ちの おもしろ寄席 ポスター

★茅野市民館 第六回寒天寄席2月16日(土)
★今日のチケットを寒天寄席まで取っておいて下さい。
★大事にしておくと素敵なことがあるかも!


福亭鶴瓶さんが来るよ!
笑福亭 鶴瓶
茅野市民館第6回寒天寄席は、笑福亭鶴瓶さんが出演します!ご期待ください!

本日は繁昌亭ちの「おもしろ寄席」に足をお運びいただきましてありがとうございます。
本公演の冠に掲げている「繁昌亭」とはNHKの朝の連続ドラマ小説「ちりとてちん」でもおなじみ大阪にある天満(てんまん)天神(てんじん)繁昌亭(はんじょうてい)からいただきました。
戦後、落語専門の定席(毎日公演する小屋)がなかった関西に60年ぶりに誕生した定席が、天満天神繁昌亭(通称:繁昌亭2006年9月15日こけら落とし。)
繁昌亭では、毎日午後1~4時ころ、メインとなる定席寄席公演【昼席】があり、ベテランから若手まで、入れ代わり立ち代わり登場します。色物(マジックや漫才、太神楽など落語以外の芸)も入る本格的な寄席で、平日も多くの人でにぎわっています。独演会や一門会などの【夜席】、土日の【朝席】もあり、連日、バラエティに富んだ番組が行われています。
また、繁昌亭は、檜舞台であると同時に、中堅や若手の落語家にとっては大切な修行の場でもあります。東京の落語会と異なり、真打制度がないため、入門25年以下の落語家を対象に繁昌亭大賞を制定し、次代を背負うスターを発掘、育成しています。
今日の舞台は天満天神繁昌亭の雰囲気を感じていただけるよう工夫をいたしました。舞台正面の額の字は桂春団治師匠が「繁昌亭ちの」のために書いてくださったものです。また、天満天神繁昌亭では劇場内外の天井に4500件分の地域の方々の名入り提灯が飾られています。本家繁昌亭にあやかり、この会場にもご協賛いただいた皆様の名入り提灯を飾らせていただきました。
繁昌亭ちの おもしろ寄席にも、若手の落語家たちが登場します。どうぞ、若手の粋に燃える芸をお楽しみいただき、皆様の惜しみない拍手と声援を送っていただければ幸いです。
※なおこの公演は茅野市まちづくり支援金をいただき運営しています。
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